こんにちは 玉田です。
今日は先日YOUTHクラスで行われたマジパン実習についてレポートします。
今回は、マジパン職人の木原先生にきてもらい実習を行いました


マジパンというのは、クリスマスケーキの上にのっている砂糖菓子のサンタさんとか、クリスマスツリーとかありますよね?あれの材料です。
なので、今回の実習ではハサミやノリのかわりに包丁や砂糖水を使っています。できた作品も食べられるんですよ

(とはいってもみんな作り途中のマジパンをぼんぼん床に落としていたので、全く食べる気はないようですが・・・

)

こちらは木原先生の作品です。こんなに細かく作れるんですね〜


まずは、地の色のマジパンに食品用の着色料で色をつけ、欲しい色のマジパンを作ります。
着色料は色が濃いので、手がどんどん染まっていきます。

次に、その色つきマジパンを使って形をつくっていきます。
作るときは頭やからだなど、パーツごとにわけて作ります。
粘土細工のようですが、気温が高いとベトベトになってくるので、慣れないと作るのが難しそうです。

その後、今度は土台や風景を作っていきます。
めんぼうやザルなど、お料理のときの道具をうまく利用するんですね・・・!
また、マジパン用の型抜きの道具やへら(?)のようなものもありました。
それでは2〜3週間かけて、完成した作品の一部をご紹介します。

背中にかくれたウサちゃんや、お花の真ん中につけた銀のかざりがポイントになっています


こちらの作品はザルをうまく利用して苔を表現しています。
カエルもかわいくできてますね
posted by ぱお at 18:54| 広島

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大人、ユース
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