2016年02月07日

ピアノレッスン日記 親子連弾編

ピアノクラスの溝尻です お久しぶりです。
来月にせまったピアノクラスの発表会。
Mさん一家はお子さん二人とお母さんとで6手連弾に挑戦です。

曲目は「ドレミの歌」
低音を担当するのはお母さん。
譜面上はとても簡単そうだけど、もっとも重要なパートです。
音がぶつ切りにならないように、ボン ボン ボン ボンと軽快に音楽をひっぱっていく牽引役。
言葉で言うのは簡単なんだけどなかなか難しい。

真ん中のパートのお姉さんは主にメロディを担当。
音楽は「歌」だからね。四角くならないように、まるくやさしく指の力をぬいて。
メロディではないところは少し弱く、メロディをひきたたせるように弾く。

上のパートは妹さん。
主にメロディの装飾役。メロディを邪魔しないように、でも、存在感のあるクリアな音で弾かなくちゃ。

自分の持ち場をしっかり担当しながら、相手の音をよく聴く。
「私が私が」という弾き方をしてしまうと、何やってるのかさっぱりわからない音楽になってしまう。
連弾は奥が深いんです。

いい演奏を披露できるように、きっと今日もおうちで練習をがんばっていると思いますよ。

ピアノクラス 溝尻雅子
posted by ぱお at 08:58| 広島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする