2016年03月02日

ピアノ教室の窯 焼成中

ピアノクラスの溝尻です こんにちは。
きょうはとてもいい天気! 春の陽気ですね。
己斐ピアノ教室には陶芸用の窯が2基あります。きょうはそのうちのひとつ、通称「大窯」で陶芸作品を焼成しています。
15時間近くかけて窯の中の温度を1230度まで上げます。その間、私はずーっと窯場にいます。
窯場で何をしているかというと。

燃え盛る火の中に薪をどんどん投げ入れ!

ではありません。
電気窯なので直火ではなく、温度管理もコンピューター。スイッチを入れればあとは全部窯がやってくれます。
私の役目は
1 スイッチを入れること
2 万が一の不測の事態に備えて窯場で待機しておくこと
これだけ。
窯場とレッスン室は同じ敷地内にあるのでピアノを練習しながらときどき窯の様子を見に行きます。
きれいに焼けるといいな。
この中には、おとなクラスの会員さんが制作された作品と、ジュニアクラスのみなさんが制作したカレー皿が入っています。
ジュニアクラスのみんな! 春休みには自作の器でおいしいカレーが食べられるよ。
posted by ぱお at 11:39| 広島 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする