2018年03月19日

ピアノクラスの、卒業式

きょうは、幼稚園から高校3年生まで14年間ピアノクラスに通ったわかこさんの、ピアノクラスの卒業式でした。
彼女が最後のレッスン曲に選んだのは、ショパンのノクターン。
たったひとりの聴衆であるお母様のまえで、しっとりと演奏できました。

わかこさんがはじめてレッスンに来たとき。
とっても小さくて足台に足が届かなかったので、彼女のためにさらに高い足台を購入。
年1回の発表会はすべてに出演し、中学生になってからはわたしのサポート役も務めてくれました。

中学・高校は部活(体育会系!)が忙しく練習もままなりませんでしたが、レッスンをつづけ、音楽が大好きなお姉さんに成長。
希望の大学に合格してこの春から東京での新しい生活が始まります。

東京にはたくさんの音楽CDとコンポを持っていくとのこと。
それで、合格祝いと卒業祝いにCDをプレゼントしました。

1枚は、わたしがちょうど彼女の頃に大好きでレコードを擦り切れるくらい聴いた、ラフマニノフの「幻想的絵画」

もう1枚は、仲道デュオの、CDタイトルは「愛の挨拶」
これは2台ピアノのために編曲された曲集「エンジョイ! ピアノデュオ」のCD版。
数年前のピアノクラスの発表会は2台ピアノの発表会で、この曲集の中から数曲を演奏した思い出深いもの。
そしてこの中の「ロンドンデリーの歌」はわたしのとても好きな曲。

わたしの大好きな曲を、東京で聴いてね。
音楽が好きの気持ちを、いつまでも持ち続けてね。

溝尻雅子





posted by ぱお at 23:56| 広島 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。